先日までハイハイしていたのに、もう1人で立つことができるようになりました。
もっぱら練習の場は、お気にのソファー前。刺激的な赤色が丁度口元にくる高さゆえ、一休み時、
ソファーはよだれでべっとりです。「大切なソファーだからね」というような声掛けはいっこうに気にせず、
今日も、せっせと立ち(よだれつけ)の練習です。
我々が住むA市は山あり海ありのロケーションですが、5分も歩くと池がある公園があります。
Jr.との定番散歩コースですが、多くの昆虫、動物がいる場でもあります。
昨日も散歩すると、亀に遭遇。
Jr.は当然これが何であるかわからないようです。
鯉に挨拶をして、次はカラスです。
Jr.の行為に少し驚きましたが、彼は空飛ぶカラスを目で追うことができるようです。
カラスの飛ぶ方向に顔を振っていました。
そして、大人より大きなセントバーナードにもあいました。
道行く大人が全員といっていいほど驚きの表情をし、振り向くのですが、
その大きさにもあまり関心がないようです。
そして最後に、六甲の山々を背景に気持ち良く夕方の空を飛ぶ
こうもり。
この地をいつか離れることになると思いますが、自然多きこの地は
きっと忘れがたい風景となると思います。
関西勤務ゆえ、品川への出張は@新幹線の人となります(今も車中)。
2時間半はお世辞にも短いとはいえませんが、N700系の公衆無線LANサービスで
ストレスなく仕事ができる環境はありがたいものです。
そんな中、JALが2011年までに順次国内・国際線を一部撤退するという
ニュースが目に入りました。おひざ元の神戸からも撤退です。
(我が家は神戸空港からのアクセスはよいのですが、1度も品川出張で
使用したことがありません)
そんな中、なぜかムーチョ・腹が立ったのがJAL撤退7空港の1つ、静岡の話しです。
JAL便は全部で8便、ANAとあわせても11便、このうち8便がなくなるというものです。
7割強です。他に国際線、FDA(※)があるとは言え、、、、。
JALの企業体質うんぬんの前に、そもそも不必要な空港とはじめからわかっていたのに、
強行に作った結果がJAL撤退。総事業費1900億円。
走りはじめたがストップをかける、仕事でも何でもそうだと思いますが
傷口が広がらないうちに途中であっても退く選択も重要。
政権が民主党にかわり、ダム中止が話題にあがっています。
国や自治体から長年説得され、渋々承認した首長、周辺地域の方々もいますし
生活、人生大きく変わってしまいます。
これから国がよい方向に舵をきる、後年あの2009は大きな
ターニングポイントだったと言える世の中を作らねばいけません。
※FDA(フジドリームエアラインズ)って知ってましたか?http://www.fujidreamairlines.com/
昨日伊豆に在住の友人Sさんより電話を頂戴した。
しばらく、話す機会がなかったので、久しぶりに近況を
聞かせていただいた。西表島に前日まで旅行していたこと、
私も西表島に何度も訪れたことがあること。
又Sさんも熊野に何度かいったことがあり、自分も忘れがたき
場所であることを伝えた。私が尊敬する日本のいや世界の偉人である
南方熊楠についても、「ハンサムな人だったね」とご存知の様子。
携帯での通話を終えた後、つくづくSさんもこちら側の
人だと思った次第である。
”こちら側”の人というのは、あまり多くを語らずとも
親しい間柄、長く声を聞かずとも、変わらぬ友情を
持ち続けることができる関係のこと。
以前、東北の大学で教鞭を取っているEさんとのメールでも
同じような話題になったことがある。
”毎日顔を合わせている職場の同僚でも方向が合わない人
とは何年時間を共有しても通じない、通じる人とは一瞬
顔を合わせただけでもわかりあえる”という感想をお持ちであった。
ではあちらとこちらの境界線は何でろうか?
人ぞれぞれ信条は違うが根本的なところで思いを
共有できる間柄とでもいおうか。
自分の場合は、こちら側の人である知人・友人が
何人かいるわけだが、いづれも大学、社会人のときに
親交をもった方々である。
Jr.はこれから多くの人と親交をもつことだろう。
多くの人と出会い、Jr.が彼の信ずるところの”こちら側”の人と親交を持ち、
その人々との交わりの中で人生を豊かに送ることができれば
どんなに素晴らしいことかと思う。