今日は記念日でした。
何度か肩すかしの芦屋川”仁”です。
まずはカードの交換、じゃーん。
どっちが、私かって?
緑が私で、ビー好きの私のことを考えて、妻からはビーカード。
緑は冊子スタイル、物語が印刷されています。
さて、スタータはこちら。
雲子蕪すり流し 百合根 とろ湯葉
あじゃ~!食べれない牡蠣、トホホ。
メインは豚のホホにゅく。
黄色いほおづきのようなものは、青森で試験栽培されているアピオス。
インカの時代から、かの地での栄養食らしいです。
あれれ、小川顕三さんの器じゃん!
10年前くらいに一度お邪魔した信楽、いや日本の星の陶芸家です。
もし関西方面にこられる際はぜひ。
古い友人にばったりあったかの感動。
そしてこんなかわいいお椀の登場。
お刺身やデザートは撮る前に食べてしまったので、画像なーし。
そして冬の夜は更けてゆく。
家からそれとなく、電車でひと駅ほど歩き、歩くと、こんな風変わりな喫茶店がある。
名は麓「ろく」。
関西でご活躍の前田由利さんのYURI DESIGNの設計。
以下を見ていただくと、多くの店舗や家を設計されている設計家なんだとわかる。
http://www.yuri-d.com/works/works.html (Shopの麓とio参照)。
草屋根を得意とされている。
本日は前からいきたいと思っていた、カフェ・ギャラリーioにお邪魔した。ここも前田さんに設計である。
家からなんと15分にこんな場所があるということを知らずに、今まで生活していたわけである。
この画像は2Fのカフェから。まさに紅葉まっさかり。
1Fにはわたしが理想としている薪ストーブがあり、これ1台で他の暖房器具がいらないくらいやわらかな、温かさ。
目利きのオーナーの方の洗練されたモノの数々。
このioでも草屋根は大活躍である。
またぜひ訪れたい場所の1つである。
家から15分、関東にいたときには考えられない生活環境である。
nv-u3を購入しました。
早速車につけてみました。
ゴルフⅤトレンドラインは上位機種と違い、ダッシュボードに通気口がなく、小物入れが置けるスペースがあります。
そこがちょうど収まりがよく、nv-u3をここにおくことにしました。
nv-u3は非常に使いやすく、ナビゲーション初購入しましたが、役に立ちそうです。
運転席からの見え方はこんな感じです。
このPNDは持ち運べるので、旅行先で、車を止め、その後徒歩の際に連れ出すということも可能です。
ただ、徒歩専用機ではないので、徒歩モードにした際、しょっぱな表示される目的地までの距離は変化せず、
到着予定時間は未表示です。車での使用が本来のものですので、まあおまけといったところ。
今日は通勤電車内でも使ってみました。
あたり前なんですが、電車のスピードにほぼリンクして、ディスプレイが変化します。
GPSの感度もまあまあといったところでした。
車内で暇を持て余すことは(=渋滞)は、ここ関西ではほとんどないので、
ワンセグ付きは購入しませんでした。
関西って何がいいかって聞かれたら、食べ物って答える場合が多いですが、
実際のところ、わたしは、”渋滞が少ない”ところとだったりして、、、。
今日は、車で三宮にいきました。
いつも三宮からの帰りは、山沿いの道を通りますが、道沿いに気になる店を見つけました。
店の名はカサブランカフランセーズ。
先日予約したら、昼取れたので、今日いってきました。
店は風がふきぬけるおしゃれな感じ。
お皿ででてくる野菜の90%は自分たちの畑で採れる野菜をサーブ。羊の下のトマトが非常に
おいしかったです。
店内のこもれ日がいい感じだったので、ここでもパシャリ。
そして世界的に有名な建築家のマンション前で、車の撮影。
コンクリート建築には賛同できない点が多々あるのですが、この斜面の建築は土地の効果的な利用という点では
すばらしいものがあります。
神戸といえば、ポートタワー。ここでも1枚撮ってみました。
いま神戸港には海王丸が来ており、メリケンパークからその雄姿をパチリ。
このHPすごいのが、いまどこに所属船がいるか、アップしているようです。
それだけ人気なのかも知れませんね。
みなさんいかが秋をお過ごしですか?
con・sist・en・cy
つまり、整合性や一貫性といった意味ですが、
ゴルフⅤにした理由の1つが、ワッペングリルです。
いくつか候補をあげると、その中にドイツ車ならではの安全性や、燃費のよさなどがあげられますが、
やっぱり「かわいい」リアデザイン、直感的にしびれた部分が高いです。
ゴルフⅥはデザインを見てもわかりますが、ワッペンではなく、はんぺん(笑)シェープになってしまっています。
あとこの写真を見てもらうとわかりませんが、結構VWのリアロゴ大きいですよね。
それでこれもディーラーで驚いちゃった点なのですが、ハッチバックをリア側でコントロールする際に、このロゴの
下部を押すと、車中側にスライドされ、ハッチバックが開く仕組みとなっています。このロゴとリアワッペングリル
が”こんしすてんしー”ですよねっ。
Motor Magazine 10月号の記事を読むと、
・VW社長のDr.ヴィンターコルンはワッペングリルが好きではない
・ゴルフⅤは生産効率が悪い(Ⅴの生産時間はフォードや日産の18時間弱に比べ2倍近い)
・利益率は5.6%にしか達していない
結果、Ⅵは通常のゴルフのモデルサイクルを覆して1年以上も前倒しで市場導入されるというものです。
直接社長さんにきいていないので、好き嫌いの真意はわかりませんが、このウォンちゃんを購入できるのもあとわずかということで一員となってもらったわけです。
gizmomoさん、こんな感じなんですがぁ~。
ブログ見ていただいてありがとうございます。
この2、3ヵ月急に車への関心が高くなり、VWゴルフⅤトレンドラインを購入しました。
ディーラーは近くのVWへ。他車はカタログを取り寄せるくらいで、最初からゴルフに決めるための単なる比較候補でしか
ありませんでした。
なぜGolfだったんでしょう?
いろいろ複線はありました。
アメリカでレンタカーで乗ったJettaの走りが忘れられなかったこと。
車を意識するようになって、やたらに街中でGolfを見かけたこと。
リアランプのデザインが最高だったこと。
単にドイツ車の真髄に触れてみたかったのも要因です。
数回近場をドライブしましたが、かなりイケテいます。
ただ、一般道では馬力をもてあまし気味の”ウォンちゃん”です。
なぜウォンちゃん?
だってスタイルがオーストラリアのウォンバットに似ていませんか?
何の下調べもなく、ふらっと入った店が思いのほかおいしかったりすると、その日のがより一層よい日だったと思えるものです。
そんな店をJR六甲道で見つけました。
店の名は、旬菜酒房 じょうず。検索するとすぐでてきますよ。
店は24㎡くらいのこじんまりしたカウンターのみの11席。マスターとサブの人の2名で切り盛りしていました。
どれを頼んでもおいしく、飲み物もビール(小)350円など、リーズナブル。
食べに来ている人もほぼ地元の人ばかりのようでした。
旬の鱧と松茸のどびん蒸しもよい出汁がベースでした。
これは鶏のニンニク照り焼き おろしポン酢添えです。
2人でそこそこ食べて飲んでも(1名)普通より2000円くらい安いお店でした。
ぜひ、友人にも紹介したい店です。
次は、以前からいってみたかったJR六甲道駅そばのバール「リベルタ」。
妻はレモンのシャーベット。わたしは冷たいエスプレッソ「エスプレッソソフレッド」をオーダー。
店もスタンディングと、席が同居していて、店内の間接照明がその日の疲れを癒してくれました。
じょうず 神戸市灘区桜町5-1-1ウェルブ5番街103 電話078-842-4082
リベルタ 神戸市灘区永手町5-2-13 電話078-555-7338