3 posts from 2006
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人間はチータのように走れないし
飛び魚のように海の上を飛ぶこともできない
人よ、もう少し肩の力を抜こう
山の手線のとある駅、夕方帰途につくときに
思いついてメモした文です。
昨日引退した日本が誇る名機YS-11について、他のブログに記載した記事を
転記します(2006.3.10記載)。本日の新聞に記事は出ているのでしょうか?
早速、購入してみようと思います。
この秋、民間機として日本の空に別れを告げ、翼を休めようとしている機体があります。
YS-11という飛行機です。1962年の初飛行から44年、182機という決して多くはない生産数で
したが国内外で活躍した国産旅客機でした。頑丈な作りゆえ、一般的な旅客機の平均寿命
である20年をはるかに超えて、いまだに飛んでいます。今年の9月に退役となりました。
最後の運行会社であるJACではいろいろなイベントが予定されています。

この写真は、エアーニッポンからYS-11が退役する2003年8月の半年前、北の大地北海道で搭乗した際に撮ったものです。冬の機内は寒かったですし、プロペラ音は想像以上にうるさかったですが、飛行高度が低く、地上がよく見えました。一緒に飛んでいる!と強く感じた大好きな飛行機でした。
世界13カ国以上に輸出され、ブラジルのVASP航空はリースもしくは購入したYS-11,8機を「SAMURAI」と命名したそうです。この機体にピッタリなネーミングですね。
実は今度、YS-11に搭乗する予定です。路線は福岡-鹿児島線、125マイル、約1時間弱の搭乗となります。YS-11の最後の搭乗となりますが、今からちょっとわくわくしております。
【退役の理由】
現在、日本国内に就航する旅客機には空中衝突防止装置(TCAS)の装備が義務づけられています。だが、YS-11(TCAD=空中衝突警告装置のみ装備)は未装備であり、“一定期間を定める適用除外の経過措置”として、2006年末までの猶予が与えられています。TCASの装備には1機あたり約8000万円の費用がかかるため、老朽化したYS-11への装備は見送り、
その摘要除外経過措置期間内である本年9月30日に全期リタイア予定。ちなみに、国内航空会社のYS-11以外の旅客機には、すべてTCASが装備されています。
MaMiMuです。
Stylog閉鎖にあたり、こちらに来ました。
今後共どうぞよろしくお願いします。