この映画を観る前に、山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』の原作を読んでいたので映像化と活字との表現の違いが楽しみでした。
ご近所のarizonaさんも仰っていましたが、山崎豊子さんの事前の調査を密にされてるからこそ、この映画の完成度も高くなっているのでしょう。
オープニングの墜落シーンから、検死に至るシーンでは隣の方は涙していました。
私も観ていて心に響く物もがあり、今のJALの姿がダブって見えます。
ナショナルフラッグキャリア、天下のJALも経営は迷走墜落寸前で確りしろJALと言ってあげたい。自分達の会社は、自分達で守らないと。
随所に出てくる人と金の繋がり、金と言う海で金に溺れて行く人々、金は人の命を奪い、はたまた、人の命の代償にもなる。
人と金って、一番ドロドロしる所なんだけど、役者の表現力の高さも相まって引き込まれる様に見てしまった。
上映時間の長さも気にならず、一気に見てしまった。
重松さんには、いつも泣かされるけれど、今回もやっぱり...
それも、のっけからだから。
朝、電車の中で読んでいて、やばいよ、これは。 ^^
『かあちゃん』 重松 清
そして、うちの『かあちゃん』を思いおこす。
私らがまだ幼いころから、毎日のように喧嘩していた二人。
小さい子どもでは何も言えず、それを見るのも聞くのも
とてもいやだった。
正直、こちらもうんざりだった。
私らも親となってしばらくした頃
「もういい加減にして、いっしょに旅行にでも行ってみれば?」
とか、言ってみたこともあったと思うが、
「そんなの、とうちゃんは行くもんかい。どうせ喧嘩になるし...」
の始末。
そんな中での、突然の出来事。
4年前の元日に、私の『とうちゃん』は他界した。
酒を飲んでの、風呂での溺死だった。
.......
時には、気を紛らわすのもいいかと、
「たまには、家族でみんなで旅行でも行くか?」
と誘ってみたが、
「泊りだと、仏様を見る人がいなくなっちゃうから、旅行はもういいよ」
それから、毎日、仏壇の前で話をしているらしい。
「毎日話しているから、何も前と変わるもっかい」
「俺は、100歳まで生きるぞ。じゃないと、だれも仏様見る人いなくなっちゃうからな...」
が、最近の口癖。
最近は、どうなんだろう。
実家まで車で5分もしないところなのに、
何かとあって、会って話す機会も少なくなった、ね。
すこしぐらい家を空けたって、とうちゃんは怒らないよ。
ちょっと、のんびり、温泉でも行かないか?
と、誘ってみようか.....
やっぱり、いいよ、って云うだろうか?
冷蔵庫が壊れたので、近所の量販店へ買いに行ったついでに
New iMacを見に行ってみた。
おお〜、でかい、これが27インチか!
いいなぁ〜!
(画面の後ろをさわったら、結構熱を持ってて、温かかったけれど...)
これが、16万円で買えるのだから、安くなったものだよね〜〜...
そして、Magic Mouseがいい感じ。
マルチタッチが自然で、使い易そうです。
程よい重量感があって、形も手にもフィット。
そして、ワイヤレスで手元もすっきり。
冷蔵庫買っちゃったからね〜〜、、、
じゃぁ、MagicMouseだけでも ...
羽田空港から離陸中のB777です。
至近距離から見る滑走シーンは、迫力物でした。
ANAメンテナンスセンターに行って来ました。
撮影は出来なかったけど、マル秘の機体も見られたりで楽しい一日でした。
ANAメンテナンスセンター, originally uploaded by GREEN TEA GARDEN.





